HARA KENSUKE

2020年5月15日

いつもありがとうございます。

 

ハラハリは5月15日で4周年を迎える事が出来ました。

 

こうやって4周年を迎えられたのも、
日頃治療にトレーニングに通ってくださる皆さま、
遠くから応援してくださる皆さまのお陰他ならないです。

 

心から感謝を込めて、

 

『本当にありがとうございます。』

 

フツーの事がフツーに出来ない日々が続いていますが、来年は皆さんとパーっと楽しい5周年をやりたいです。

 

その為にもこの難局を乗り越え生き延びていたいと思います。

 

これからも変わらず皆さまのチカラになれるよう出し惜しみなく精一杯精進して頑張りますので、
今後ともハラケンを、そしてハラハリをどーぞよろしくお願い致します。

『人との距離を取る』

 

マスクやバフをする事より大切なこと。

 

ボクはランニングする時はマスクはしないです。
バフは首にしています。

 

そしてソーシャルディスタンスを確保出来るか出来ないかの狭いエリアで人とすれ違わざるを得ない場合は、引き上げで口元を覆います。

 

広いエリアに出て、人がいなければ再び下げます。

 

ずっとマスクやバフをしておく必要は無いと思っています。

 

だけどですね、だけどですね。
世の中にはランナーがゼェゼェハァハァ言って前から近付いて来る、後ろから迫って来る事に恐怖感や嫌悪感を抱く人もある一定数いるという事を認識する事がとても大切なんです。

 

先日ボクのランナーのマスクバフの着用についての投稿が多くの方にシェアされ、そのシェア先を少し覗かせて頂いたところ、
マスクをしてないランナーを見ると震えてるほど怖い、
アイツら(マラソンやってる人)は他人の事考えていない、
世界を終わらせる気か、
など、なかなか辛辣な意見やコメントを目にしました。

 

これは、どちらが正しいとか正しくないの話ではなくて、
ランナーひとりひとりが自分達のランニング環境を守る為に、大袈裟なくらい周りに配慮をした方がいいんじゃないかと思うわけです。

 

全ての喫煙者がポイ捨てをするわけじゃないです。
全ての◯◯ナンバーのクルマが運転荒いわけじゃないです。
全ての政治家がカネと権利にしか興味がないわけじゃないです。

 

ひとりの立ち振る舞いひとつで、周りからの見方は変わってしまうって事ではないでしょうか。

 

ボクもランナーの端くれだけど、
唾を吐くランナー、大会で紙コップをゴミ箱じゃない所に投げるランナー、雨が止んだ後カッパをそこらへ落として行くランナー
マナーやモラルを守れないランナーを見るとスーパーガッカリします。

 

そんな事も守れないなら走るなよ、くらい思います。

 

大概の人はちゃんとしてるんですよ。
でも一部の人の行為で見方は変わってしまうんですよ。

 

走ってない人からしたら、コロナに関係なく、公園でドタドタ走っているを見るだけでもイヤな思いをしているかも知れません。

 

お互いに想像力を働かせて、思いやりを持って行動する事が何より大切なんじゃないかなぁとボクは思います。

 

ボクは人の少ない場所、時間を狙って走っています。
歩道で前から人が来たら反対の歩道へ渡るとか、
手前で折れてコースを変えるとかしたりまします。

とにかく大袈裟にソーシャルディスタンスを取るようにしています。

みんなのランニング環境を守りたいから。

マスクやバフをせずに走っているランナーが多すぎる。

 

誰もいない所ならまだしも、他のランナーや散歩している人とスライドするような状況でランニングする時は口や鼻を覆うようにしよう。

 

それはもちろんアナタの為ではあるが、すれ違う知らない人、そしてその人の大切な人、引いては日本、世界の為に。

 

マスクやバフなんてしながら走るのなんて、そりゃ苦しいよ。誰だってイヤだよ。

 

でも苦しいのは自分だけではない。今全世界が苦しんでいる。

 

多少息苦しかろうと、ランニング出来るだけ感謝だよ。

 

ランニングと言う趣味があって良かったと思おう。

 

たったひとりのランナーが口を覆わず走っているだけで、全てのマラソンランナーが“あいつら最悪だ”見られてしまう。

 

自分1人くらいはいいだろ、そんな考えはカッチョ悪いよ。

 

そのうちマスクをしないで走るランナーの事が社会問題になって、いくつかの国のようにランニングする事に規制が掛かってしまうかも知れない。

 

そんな事になったら、終息した後さえも世間からのランナーへの風当たりは強くなってしまうかも知れない。

 

自分達のランニングライフは自分達で守ろうよ。

 

そこで提案したい。
というか、お願いがある。

 

ボクみたいな小さな治療院の男が発信するのではなく、ランニングクラブの主宰者さん、コーチの皆さん、
あなた方はボクなんかよりもっともっと影響力があるんだから、
マスクやバフランニングの推進や工夫の仕方、こんな状況下での取り組み方などを発信してください。

 

今こそリーダーシップを示す時だとボクは思います。

 

窮屈で苦しいマスクランニングのような日々はこれからもまだ暫く続きそうだけど、今あるもの、今出来る事に目を向けてみんなで力を合わせて頑張ろよ。

 

#コロナに負けるな

ボクはバフの後ろを髪の毛を縛るゴムでキュッと縛って、キャップのアジャスターの下を通して止めている。
これだと、人がいない場所で前を下げても全体がズリ落ち無くてメンドくさくない。

朝の習慣

2020年4月19日

オンライン(zoom)を使った朝トレセッションを始めました。

 

早起きをしてカラダをシャキッと起こし、気持ちのいい一日をスタートさせましょう!
室内で出来るストレッチ、体操、ウォームアップドリル、BCTエクササイズを順に30分掛けてしっかりとやります。
ランニング前のウォームアップとして、一日の始まりの運動習慣として運動不足解消のキッカケにしてください。

 

毎週月曜日:週の始まり月曜日は、1週間を元気に過ごせるようにウォームアップエクササイズ。
毎週水曜日:週の真ん中水曜日は、BCT(体幹トレーニング)。筋肉と動きにしっかり刺激を入れましょう。

 

詳しくはpeatixハラケンページに書いてありますので見てみてくださいね。

【ハラケン】で検索

https://haraken.peatix.com/

アフターコロナの世界には、
きっといい事や楽しい事がたーくさん待っている。そう信じよう。

 

収束したら、みんなでハイタッチして握手して腹抱えて笑おう。
きっと来るから。そんな日が。

 

その日の為に今はそれぞれが我慢をする時だ。

 

日本人の生真面目さと辛抱強さと人を思いやる気持ちなら必ず成し遂げるられるはず。

 

大切は人を守ろうよ。もちろん自分も。

 

そして、自分より元気の無い人に自分の元気を分けてあげよう。

 

ボクも精一杯やるからさ。

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