HARA KENSUKE

BASE CONTROL TRAINING
BASE CONTROL TRAINING

 BCTについて

「体幹トレーニング」という言葉が世の中に浸透して来ていますが、そもそも体幹とはどこの事を指すのか? そこを理解してトレーニングするのと何となく行うのでは、結果・効果は大きく変わってきます。また、何故それを理解してトレーニングすることが大切なのかを深く理解せず、闇雲に体幹トレーニングぽいものを実践している人が多くいるのが現実です。ましてや、それらのトレーニングが実際の競技に直結していかなければ本来トレーニングをする意味は無く、ただ〝トレーニングの為のトレーニング〟に終わってしまいます。 正しい動作や姿勢は少ない回数であっても、積み上げていけば必ずいい結果へ向かいます。しかし、誤った動作はやればやるほど、向かうべき結果からは離れて行きます。

 

Base Control Training(ベース・コントロール・トレーニング)とは、

基礎となるBaseを、制御する、支配するControlする能力を上げるTraining

 

ランニングや様々なスポーツの専門技術練習をする前に、まずは

 

自分のカラダを自分の思い通りに動かせるように準備しよう。

思い通りに動けるカラダを作ろう

 

と言うのがBCTの基本コンセプトです。

 

BCTで出来る事

 

BCTは、1つ1つの種目の回数は10回程度、スタビライゼーションなどのキープ種目も20秒程度しか行ないません。1つ1つのエクササイズの意味と目的を理解し、動作や姿勢に拘り、正確に丁寧に行なう事を最重要視します。

それこそが自分の本来持っている能力を呼び覚まし、自分を高める術だと考えるからです。BCTでは進めて行く順番にも拘っています。

 

BCTは、自分のカラダを効率的に自在に動かす準備をします。ランニングの為のエクササイズに留まらず、あらゆるスポーツにとって共通する基礎的な部分と言えます。これは、アスリートのみならず、一般の方にも当てはまります。日常生活や仕事で疲れにくいカラダ、腰の痛みや肩こりを起こしにくいカラダを手に入れるエクササイズにもなります。BCTは動けるカラダにボディメイクしていく事にもなるので、継続的行なえばカラダの形や姿勢を正しく綺麗にする事にも繋がります。

BCTについて 写真1
BCTについて 写真2
BCTについて 写真3

 BCTメニュー

BCTは種目一つひとつに深い目的と意味を込めて行なうトレーニングですが、順序にも拘りがあります。

一覧の順の通り、①〜○へと進めて行きます。ドローインに始まり、仰向き→横向き→腹這い→四つ這い→立位と体位が変わって行きます。これは人間の赤ちゃんの生まれてから歩き出すまでの約1年間の過程を辿っています。

種目は、仰向き→横向き→うつ伏せ→四つ這い→立位と言う順番に体位を変えて行なっていきます。基本的にこの流れは入れ替えません。これは、赤ちゃんが産まれてから自らの脚で立ち上がり、歩き出す約1歳までの経過を辿ってプログラムされているからです。BCTの一連のエクササイズの中に、どうも上手く出来ない、苦手だ、と言う種目を見つけたら、それこそが自分が赤ちゃんの時に足りなかったトレーニングなのです。

例えば、四つ這いのエクササイズが不安定で上手くいかない。これはハイハイの時期のトレーニングが少し足りなかったのかもと推測出来ます。それを今からもう一度再教育し直す事によって、本来あるべきカラダを取り戻していくのがBCTの役割のひとつです。

BCTについて 写真4
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 BCTセミナー

BCTのセミナーでは、文字や動画では伝わりきれない部分を、実際に体感して頂きながら解説しています。例えば、骨盤の傾き数センチ、目線の位置ひとつでこんなにカラダの感覚が変わるんだと言うような事。

まずは今現在の自分自身のカラダの動作や姿勢はどうなっているのかと言う事に気づき、そして、より良く効率的な動作や姿勢を取り戻す。これがBCTの根幹となっています。

一方的に習うセミナーでは無く、自分自身と向き合い、自分をより良いものにするキッカケとなるセミナーになるよう務めています。

 

ハラハリでは、BCTのパーソナルレッスンも行なっております。

BCTをもっと深めたい、BCTを日常のトレーニングに取り入れたい、とお考えの傾きは是非ご利用ください。

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 BCT書籍紹介

ランニングは全てのスポーツの基礎とも言えます。更に、速く走る事が出来れば、プレーの幅が格段に変わります。本書には、速く走る為の土台を作るトレーニングが“ある一定の順序”に従い掲載されています。ひとつひとつのエクササイズの目的やポイント、こうなってはいけないた言う例も挙げ、詳しく分かりやすく解説してあります。

ランナーはもちろん、あらゆるアスリート、そしてスポーツ愛好家の皆さんに手に取って頂きたい本です。

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 メディア掲載

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