HARA KENSUKE

コーチング

2020年9月18日


ボクのコーチングの基本は3つ

・否定しない
・評価する
・的確なキューイングを出す

 

『否定しない』
カカトから着地してるからダメとか、
肩チカラ入ってるから抜いてとか、
腰が落ちてますねとか、
もっと腰入れましょうとか、
現状にダメ出ししない。

 

否定なんて誰もされたくないし、したところで良くはならないから。

 

 

『評価する』
さっきより確実に良くなってるの自分で分かりますか?
少しでも感じたらそれを伸ばしていきましょう
分からないならもうちょっと繰り返しましょう、必ず掴めますからなど
現状の確認と評価をして取り組みを促す。

 

無闇やたらに褒めるなではなく、正しく評価する。

 

『的確なキューイング』
肩に力が入っている人に「肩チカラ抜きましょう」と言ったところで変わりません。
言って変わるようならとっくり変わってます。
例えば、首を長くしましょうとか、手首をプラプラさせましょうとか、その人に応じた方法で、かつ直接的ではなく、かつ分かりやすくて直ぐに取り組めるキューイング(声がけ)を出す。

 

言葉のチカラは大きい。いかに的確に心に伝えるかが大切。

 

この3つをおさえて、あとは楽しく、そして自らに目を向けて主体的に取り組みたくなる仕掛けをするだけ。

 

ドリルやエクササイズは、出来そうで出来ない、出来なそうで出来たを狙う。

 

これで誰でも確実に良く変わります。

 

これは初心者でも選手でも同じです。

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