HARA KENSUKE

ランナーとしての立ち振る舞い

2020年5月5日

マスクやバフをせずに走っているランナーが多すぎる。

 

誰もいない所ならまだしも、他のランナーや散歩している人とスライドするような状況でランニングする時は口や鼻を覆うようにしよう。

 

それはもちろんアナタの為ではあるが、すれ違う知らない人、そしてその人の大切な人、引いては日本、世界の為に。

 

マスクやバフなんてしながら走るのなんて、そりゃ苦しいよ。誰だってイヤだよ。

 

でも苦しいのは自分だけではない。今全世界が苦しんでいる。

 

多少息苦しかろうと、ランニング出来るだけ感謝だよ。

 

ランニングと言う趣味があって良かったと思おう。

 

たったひとりのランナーが口を覆わず走っているだけで、全てのマラソンランナーが“あいつら最悪だ”見られてしまう。

 

自分1人くらいはいいだろ、そんな考えはカッチョ悪いよ。

 

そのうちマスクをしないで走るランナーの事が社会問題になって、いくつかの国のようにランニングする事に規制が掛かってしまうかも知れない。

 

そんな事になったら、終息した後さえも世間からのランナーへの風当たりは強くなってしまうかも知れない。

 

自分達のランニングライフは自分達で守ろうよ。

 

そこで提案したい。
というか、お願いがある。

 

ボクみたいな小さな治療院の男が発信するのではなく、ランニングクラブの主宰者さん、コーチの皆さん、
あなた方はボクなんかよりもっともっと影響力があるんだから、
マスクやバフランニングの推進や工夫の仕方、こんな状況下での取り組み方などを発信してください。

 

今こそリーダーシップを示す時だとボクは思います。

 

窮屈で苦しいマスクランニングのような日々はこれからもまだ暫く続きそうだけど、今あるもの、今出来る事に目を向けてみんなで力を合わせて頑張ろよ。

 

#コロナに負けるな

ボクはバフの後ろを髪の毛を縛るゴムでキュッと縛って、キャップのアジャスターの下を通して止めている。
これだと、人がいない場所で前を下げても全体がズリ落ち無くてメンドくさくない。

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