HARA KENSUKE

ハラケンからの提案

2020年2月29日

①パニックにならない

 

一番良くないのは、ドラックストアであったり、病院に人が殺到する事。
他人の恐怖心を煽り、集団パニックを起こす。それはまた自分に返って来る。
的確に情報を収集し、冷静に判断して行動しよう。
急がば回れだ。

 

②感染しない、させない

 

まず何より今大切なのは感染を広げない事。
それには“咳エチケット”の徹底をボクは挙げる。
コロナは飛沫または飛沫した物への接触により感染する。
なので、混雑する電車などでも咳やくしゃみを浴びなければ基本感染しない。
そして手すりや吊り革などには触れなければいい。揺れる電車でバランストレーニングだ。
電車の中では“今まで通り”下向き加減でスマホの画面を見ていればいい。
独り言は飛沫の観点からも、その他諸々の観点からもアブナイのでやめておいた方がいい。

 

③経済を回す

 

ボクはコロナの感染より怖いと思っているのは、自粛ムードによる“経済の破綻”だ。
ボクも自営業なのでよく分かるが、人が来なければ収入が減り“生きていけない”のだ。
コロナに感染して“生きて行けない”のとなんら変わりないのだ。
いや、むしろ生活が行き詰まり生きていけなくなる事の方が苦しいかも知れない。
有給休暇も在宅勤務も無い職種の人は路頭に迷うだろう。国も誰も生活は保証してくれないから。
とくに飲食店は大打撃だろう。
街から人がいなくなるわけだから。
安全を確保しつつ、極力利用してあげて欲しい。
ボクはいつもお世話になっている行きつけのお店などには、こういう時だからこそ行こうと思う。

 

④元気に健康でいる

 

社会がこんな状況になり、嬉しい人など誰もいない。
気分が落ちると、なんとなく体調も良くない気になってしまうのが人ってもの。
そういう時は、元気を出すしかない!
カラダを動かして、気持ちを前向きに持って行く。
ウィルスに対抗するカラダとココロを維持しよう。
それに最適なのはランニング。
ひとりで街中を走る分には感染確立はゼロ%
トイレットペーパー買い占めに朝早くから並ぶ暇あったら走ろう!

 

⑤負けない

 

国民みんなで様々な困難に立ち向かおう。
ひとりひとりが自分本位にならず、周りの事を気遣い生きれば、きっと打ち勝てると思う。

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