HARA KENSUKE

箱根駅伝とヴェイパーフライ

2020年1月11日

 

箱根駅伝とヴェイパーフライ①

 

今年の箱根駅伝では“やっぱり強かった”の青山学院が大会新記録となる10時間45分23秒と言う驚異的な総合タイムでの優勝を飾り、
各区間でも好記録が連発し、
7区間で区間新記録、その他の3区間も従来の区間記録に30秒以内に迫るタイムで、
往路も復路も、総合記録も大会新と、箱根駅伝は新たな局面への突入を予感させる驚きの大会となりました。

好記録が続出した背景には、
抜群の気候条件だったという事も有りますが、
もう一つ、話題のシューズNIKEの『ヴェイパーフライネクスト%』が大きく関わっていると言えます。

出場210人中177人、実に84.7%の選手がこのシューズを履いていたそうです。

このシューズの効果は、選手はもちろん、監督コーチも認めていて、
青学の原監督も『武器になる』とコメントしていましたね。

今大会の結果はヴェイパーにある、と言っても言い過ぎではないでしょう。

みなさんも、そんなに凄いの?そのシューズと気になるところでしょう。

今回はヴェイパーフライネクストパーの何がそんなに凄いのか、
“治療家トレーナーの目線”で解説したいと思います。

②へつづく

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