HARA KENSUKE

捻挫の治療

2019年7月12日

先月1人凄い捻挫のハンドボールをやっている高校生(1ヶ月松葉杖生活してた)を3回で復帰させたところだけど、今週もまた凄い捻挫の人が来た。

 

2週間前に駅の階段で踏み外してヒドい捻挫をしてしまった50代の女性

 

ボクのところを紹介されて来たのが受傷から1週間経ってから。

 

足首から下がポンポンに腫れていて、松葉杖をついてタクシーに乗ってやっとの思いで来た。

 

腫れてるし、運動障害あるし、痛みもまだ強く、日常生活にかなり支障あり。

 

これは早く治してあげないと可哀想でしょ。

 

1回目治療して、2日経って今日。

 

松葉杖が短い1本杖に変わっていて、渋谷からバスを乗り継いで歩いて来た。

 

歩き方もだけど患部を見たら随分回復していて、本人も良くなったと喜んでくれていた。

 

それでもまだこんなに腫れている。(画像上)

 

もっと早く良くしてあげないと。

 

治療したら、ここまで腫れが引いた。(画像下)

 

これで少しずつ体重を掛けられるだろう。

おそらく次3日後に来る時には、杖無しで歩いて来ると思う。

 

その日午後から美術館に行く約束してたけど、こんなんだから一旦断ったらしく、行けませんよね?と聞かれた。

 

大丈夫。行けますよ。

せっかくだから行ったらいいじゃないですか。

次来る時には歩けてますよ。

 

と言ったら、ホントですか⁈と明るい表情になった。

 

大丈夫ですよ。その代わりまたやらないようにくれぐれも気を付けてくださいよ。

と言い加えといた。

 

捻挫や肉離れや打撲など急性のものは、初動の対応がその後の回復を大きく左右します。

 

今回の捻挫の2人もやってすぐに来てくれていたら、もっともっと早く良くなっていたと思います。

 

 

どんな怪我もですが、こじらせればこじらすほど治るのが大変になります。

 

アクシデントが起きた時や、故障してしまってどうしたらいいか分からない時は、まず相談してください。

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