HARA KENSUKE

治療家トレーナー目線のランニングシューズレポート②

2019年2月27日

治療家トレーナー目線のランニングシューズレポート

ADDIDAS adizerojapan boost 3

 

今回は、ボク自身も2足続けて買ってしまったほどのお気に入りのシューズ

アディダス アディゼロジャパンブースト3です。

 

このシリーズいろんな意味で知る人ぞ知るシューズですよね。

 

今でこそNIKEのヴェイパーが世界のマラソン界を席巻していますが、

その前までは3度続けてフルマラソン世界記録を導いたシューズですからね、このアディゼロジャパンは。

参考までに、2008年 2:03:59 ゲブレセラシェ、2011年 2:03:38 マカウ、2013年 2:03:23 キプサング

 

ちなみに海外名はアディゼロジャパンではなく、アディゼロ・アディオスらしいです。

 

アディオスって「さようなら」じゃん。縁起悪いよね。だからNIKEにやられたんじゃない?と冗談で言ったランナーさんがいたので、

気になって軽くアディオスとアディダスについて調べてみました。

 

完全にシューズの話から脱線しますよ。あしからず。

 

アディオス(adios)はスペイン語で「さようなら」を意味する言葉で、

よく「アディオスアミーゴ」などと使われていますが、「アミーゴ」は「友達」という意味なので、これは「さようなら友よ」という意味になります。

 

このアディオスという言葉は、あまり日常的に使われる言葉ではなく、もう会えないような長い別れの時に使われる言葉のようです。

 

またね!や、じゃあね!というような軽い感じの別れの挨拶は、これまたよく耳にする「Chao(チャオ)」で、日常的によく使われています。

 

アディオス(adios)の語源

アディオス(adios)はフランス語の「a dieu」(アデュー)が語源になっていて、

「dieu」は「神」を意味する言葉なので、「a dieu」は直訳すると「神のもとへ」となります。

「a dieu」はもともと民衆十字軍にいた子供たち

に向けて「神のもとへ」と言う意味で使われた挨拶で、

実際は戦地に赴いた子供たちの多くは帰ってこれなかったようです。

 

このように、アディオスはなかなか重い意味の言葉なので、普段は「チャオ!」と気軽に言いましょう。

 

だからと言って、アディゼロ チャオは弱そうですね。

神に近づくと言う意味で付けたのかなぁ。知らない。

 

ちなみにちなみに、

adidasという社名の由来は、創業者の「Adolf Dassler(アドルフ・ダスラー)」。

アドルフは「Adi(アディ)」が愛称で、「Adolf(Adi) Dassler」の愛称とセカンドネームの間をとって「adidas」と名付けた。

「All Day I Dream About Sports」の頭文字をとったという説も存在する。

「All Day I Dream About Sports」は直訳すると、「一日中、スポーツの夢を見ている」という意味になる。

アドルフは兄・ルドルフと2人で「ダスラー兄弟商会」を運営していたが、ケンカ別れしアドルフは「addidas」を、「ルドルフ」は「puma(プーマ)」を設立した。

 

そうですー。

 

あー、脱線し過ぎてシューズレポートするエネルギー無くなった。

 

続きはまた今度。

 

チャオー!

 

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