HARA KENSUKE

HARAKEN 1DAY CAMP 開催しました。

2017年4月10日

 

昨日は、

初のHARAKEN 1DAY CAMPでした。

 

昨年まで分けてやっていたBCTセッションとランニングセッションをドッキングさせた、

いわば1日日帰り合宿です。

 

 

午前中は、貸スタジオをお借りして、走る為のカラダ作りやウォームアップについてをみっちり(カラダで覚える)。

 

BCTは単なるトレーニングエクササイズではなく、

自分のカラダを、そして今のコンディションを知る為の要素が散りばめられている、深ーい深ーいものなのです。

 

実際に参加された人にしか分からない事満載。

(ナイショとかそういう意味では無く、実際に聞いて体感してみないと本当の事は分からないって事です。)

 

最後はガッツリ追い込むエクササイズをボクと一緒に全員でやりました。(一緒にやったので写真無し)

 

で、皆さんこの充実顔。

2時間トレーニングした後は、昼休憩を挟み、今度は外へ。

 

まずはウォームアップドリルを濃く濃く20分。

 

いつものランジをしたり、関節の可動域を出すドリルをやったり、

重心の載せ方のドリルをやったり。

 

やはりランニングドリルは大切です。

 

もちろん、やればいいってものじゃありません。

意味を理解し、正しいものを正しくやる事でランニングに活きてきます。

 

さて、いよいよランニング。

 

1kmのランニングコースをぐるぐる回ってもらい、

その間ボクが皆さんのランニングフォームをスロー撮影します。(毎周ごとなので、1人6回以上は撮影します)

 

ここでポイント。

カメラの前を通る時には、ランニングフォームをより“意識して”走ります。

 

意識して肘を曲げてみた、とか、意識して前傾姿勢を作ってみた、とか、意識して接地を変えてみた、とか、

自分で理想のフォームを意識しながら。

 

で、実際に後で動画を見てみて、思った通りの事が出来ているかどうか。

そこが大事なんです。

 

それがフォーム改善の第一歩です。

 

 

ラン後は、近くの銭湯へ行って汗を流し、

ハラハリに戻って来て、撮った動画の上映会。

 

もう運動しないので、ビール飲んだりコーヒー飲んだり何か食べながらリラックスして聞いてもらいます。

 

一人一人の一周ごとのフォームを細かく解説&アドバイス。

皆さんこっち向いていますが、僕の背後の壁にプロジェクターで投影してるから。

 

毎度のトップ選手の動画比較もやります。

 

速く走るには必ずセオリーがあります、スキル・テクニックがあります。

 

【走】の基本ってあるんです。

 

カラダを動かしているのは筋肉であり、

それを動かしているのはです。

 

その両者を鍛えてこそ、強く速くなれます。

 

 

最後は愉しくみんなでご飯。

 

HARAKEN 1DAY CAMP

5月辺りにまた開催出来たらなーっと思っています。

 

 

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