HARA KENSUKE

日本の真ん中辺りでBCT

2017年1月21日


 

今日は、

岐阜県は瑞浪市にある

麗澤瑞浪中学・高等学校という中高一貫校でのBCT講習会でした。

 

ほら、日本の真ん中。

 

 

対象は、部活生約150人と顧問の先生方。

 

まずは自己紹介してるとこ、かな?

 

 

いつもの如くボクの周りにぐるっと集まってもらってスタート。

早速熱く語ってるハラケン。

今日は冒頭に「先生と呼ぶな」と言ったので、みんなハラケンさんと呼んでくれた。

 

みんなの所を周り、直接指導しちゃう。

 

興味津々。

やってみせる。これが1番手っ取り早い。

 

はい、中高生には馬跳びアップ。

ただの馬跳びだと思われちゃあ困る。

深いのだ。

ボクの話を聞いた人だけが分かる話。

 

『腕立て伏せなんて意味がない』

なんて言っている人がいるようだが、とんでもない!

意味大アリ。

 

意味の無い腕立て伏せが、意味が無い

だけであって、腕立て伏せそのものが意味が無いわけじゃない。

 

影響力のある立場の人が誤解を招く発言はやめてもらいたい、

 

ボクは何処へ講習会へ行っても、必ず腕立て伏せはやります。やってもらいます。

 

ボクの話を聞いて、

本当の腕立て伏せを知ったら、意味めちゃくちゃある事が分かりますよ。

 

毎回写真が少ないボクの講習会。

 

撮影を先生方に頼んでいるんですが、先生が聴き入っちゃって撮るの忘れるというのがいつものパターン。

仕方ないか。

 

実技終わって質問コーナー。

 

目標を達成するには的な話をしてる最中。たぶん。

 

最後にみんなで記念撮影。

 

毎回、3時間あっという間でした、と言ってもらえる。

 

ボクもだ。

 

3時間では半分も伝えたい事が伝えきれない。

 

しゃべるのが下手なのか、進めるの下手なのか。

 

いや、恐らくいつになっても伝えたい事が溢れ過ぎてて時間は足りないんだろうなぁ。

 

今回はボクが冴えてたのか、生徒達の反応が良かったのか、笑いの絶えない講習会となりましたー。

 

こういう学校はまた指導に行きたいですね。

 

 

自分おつかれー。

 

明日は埼玉で大学生に教えに行く。

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