HARA KENSUKE

ありがとうございました返し

2017年1月12日

 

年末にハラハリへ見学に来た同業の後輩から

 

「患者さんと距離感が近いですね」

「患者さんが帰られる時、ありがとうございましたって言うのに驚きました」

と2つ感想を言われました。

 

実はこの2つの事にはボクの深ーいこだわりがあります。

 

まず、患者さんとの距離感。

 

いつも言っているように、ボクは先生と呼ばれる事を好みません。

 

先生と呼ばれるほど、偉いわけでも、凄いわけでも、権力があるわけでもないですから。

 

上でもない。下でもない。真ん中です。

 

皆さんと同じ目線でお付き合いさせてもらってます。

 

だから先生ではないです。

 

実際会うと分かる通り、立ち振る舞いも喋り方も先生っぽくないはずです。

 

先生っぽい威厳のあるオーラゼロだと思います。

 

自分の治療院が、病院病院した緊張したムードにはなってほしいくないって言うのも理由のひとつです。

白衣嫌いだから着てないし。

 

ハラハリに来たら必ず笑える話のひとつくらいはして帰ってもらいたいと常々考えています。

スベっても付き合いで笑ってください。(強制)

 

治療とは言え、

ハラハリに来る事をネガティヴに捉えてもらいたくありませんからねー、やっぱり。

 

ですから、

先生だなんて思わず、何でも遠慮なく相談したり、思った事を言ってくださいね。

顔がダメとか、滑舌が悪いとか、そー言うのはナシでお願いします

 

 

 

それと、

患者さんが帰られる際の

ありがとうございました。

 

治療院だと普通、

お大事にしてください、と言われる事が多いのかな?

 

マッサージ屋さんだと、

ありがとうございました、かな?

 

 

ボクがありがとうございましたと言う理由は、

 

世の中たくさんの治療院とトレーナーがいる中で、ボクを選んでくれてありがとうございます。

 

と、

 

一緒の時間を共有してくれてありがとうございます。

 

の、この2つです。

 

ボクらの仕事は、ありがとうございましたと言われる事、感謝される事が常です。

 

お金を払って頂いた上に、ありがとうございますと言われる仕事なんて、世の中そうそう無いです。

 

 

だから、

 

ありがとうございましたに対して、

ありがとうございました返しをしたくなるんです。

 

 

この考え方って、大学時代に学生トレーナーをしていた頃に学んだトレーナーとしての原点の話だし、

15年間修行した鍼の治療院で学んだ感謝の気持ちなんじゃないかなぁと自分で思ったりしています。

 

 

 

と言う事で、

そんなハラハリ(ハラケン)を今後ともよろしくどーぞお願いします。

 

 

今日もありがとうございましたー。

 

 

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