HARA KENSUKE

子供は外で遊びましょう。

2016年4月27日

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ボクは1970年生まれ。

世の中がアナログからデジタルへと移り変わる時代に育った昭和小僧でした。

木登りしたり、高い塀の上を歩いたり、蔓を使ってターザンしたり、どちらが大きな石を川に放り投げられるか競ったり、林に秘密基地を作ったり、川に入ってザリガニ捕まえたり、ピンポンダッシュしたり…
(あっ、ピンポンダッシュはイタズラか。)

 

とにかく遊ぶと言ったら“外”。

相手は仲間と自然でした。

 

近頃は、公園で背中を丸めて座り、携帯ゲームに没頭する男の子の集団をよく見かけます。

これは男子として格好良くない!

女子にモテないぞ!(外で走り回ってたボクがモテたかどうかは今回は棚の上)

 

なんでもいいから小学生の頃くらい(6〜12歳)は、精一杯カラダを使って外で遊ぼう。

モテるモテないは別にして、発育発達において外遊びはとても大切なのです。

将来の自分のカラダに関わってきますから。

その辺についての詳しいお話はまた今度。

 

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