HARA KENSUKE

嬉しいこと

2016年11月14日

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昨日は、
世田谷246ハーフマラソン大会にボク自身が参加して来ました。

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昨年に引き続き、2度目の出場。

結果は、昨年より2分ほど速い、1時間30分41秒。(いちお自己ベスト)

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ハーフ走った後は、治療院に戻り、夕方まで治療をしました。

 

ちょっと疲れてたけど、
ボクには待ってくれている人達がいるから。

 

お寿司屋さんの女将さん、
2週おきくらいにメインテナンスに来てくれます。
長年曲がらなかった膝が曲がりしゃがめるようになり、仕事が楽なったと喜んでくれています。

そのうちサプライズでお寿司屋へ行ってみよ。

 

市民ランナーの女性、
一月前にふくらはぎに歩行困難な程の重度の肉離れを負ってしまい来院。
秋のマラソンシーズンに絶望感を抱いた落胆の表情で来たけど、2回で治って、来週のマラソンにはバッチリ間に合い、とても喜んでくれています。

今シーズンはベストを出したいんです!って元気に宣言してくれました。
ボクも楽しみです。

 

もう1人、市民ランナーの女性、
手荷物に賞状らしき物が目に入ったので、今日大会でしたか?と聞くと、
そうなんです。練習のつもりで出た10kmのレースで年代別1位取れちゃいましたとの事。

えーっ‼︎スゴい!で、賞品何かもらいましたか?と聞くと、
兜をもらっちゃいました、と。

カブト?

ほらね、と写真を見せてくれました。

り、立派な兜飾り…

い、いらない…ですよね?

は、はいー。
しかも袋も何も無く、大きな箱を抱えて持って帰って来ました。実家に置いてからこちらには来ました。

30代の女性の優勝賞品が兜て。

 

2人で大笑い。

 

とにかく優勝おめでとうございます。

 

 

ハーフマラソンのゴール後に、2人の患者さんと遭遇。

2人とも自己ベスト!

嬉しかった事でしょう。(しかもボクよりも1〜2分前。)

 

ボクが、うわぁ!良かったですねー!って本人よりもテンション高く喜んで握手求めたら、照れ臭そうにニンマリしてました。

 

 

夜にまた別の方から、お陰様で自己ベストが出せましたメール。(こちらもボクより2分速い)

 

人ごとながら自分の事のように嬉しくなり、祝福メール返信。
ボクなんかに報告してくれる事がまず嬉しい。

 

治療して皆さんを元気にしているようで、

実はボクが皆さんからパワーもらってたりして。

 

 

ハーフマラソンをボクも一応自己ベストで走りましたが、明らかに分かった事。

 

ボクはやっぱりトレーナーなんだな、って事。
おかしいかもしれないけど、自分が自己ベスト出したって事なんて全然何とも思わない。

 

それより周りのみんなが自分の成し遂げた事に満足をして笑顔になってる姿を見る事の方が何十倍も嬉しく思う。

 

一緒に落ち込んでちゃいけないんだろうからそうは見せないようにしてるけど、調子が悪かったり、治らなかったり、結果が良くなくてションボリしてると、ボクも落ちそうになる。
そこを引き上げるのがボクの役目なんだけどね。

 

とにもかくにも、元気でいてもらう事が一番。

そして、自身が思い描いた通りの結果を出すのが二番。

 

 

ボクはやっぱりトレーナーであり、皆さんを励ましサポートする人間なんだ。使命なんだ。

 

 

去年と同様、走り終わった直後はツラくて、もう2度と走んねーと思った。

でも、一晩休んだら、来年も一発行っとくか、と思い直したりする自分がいた。(去年と一緒)
はらさーんとか、ハラケーンとか、せんせーいとか声を掛けてくれて、大会結果を報告してくれる人達に出逢う為に。
これからマラソンシーズンが本格化します。

 

ランナーの皆さん
怪我無く、元気に、楽しく走ってくださいよー。

 

少々結果が芳しくなくても気にしない、気にしない。

 

次に向けてがんばろー!

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