HARA KENSUKE

坂の走り方、いい事聞いちゃった

2016年10月28日

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昨日、

今年の箱根駅伝の6区で驚異的な区間新記録を打ち立てた日体大のA山君(名前匿すことないか)が治療に来まして、

 

下りの走り方の極意を教わってしまいました。

 

あと上り方も。

 

やはりランニングは技術です。

 

あまりにも話が興味深過ぎて、

へー、ほー、なるほどーと感嘆しながら、根掘り葉掘り質問しまくっちゃいましたよ。

 

 

実は彼、ハラハリ青葉台時代にはチョイチョイ治療には来てくれていたのですが、

ボクが三軒茶屋に離れてしまったし、日体大は監督さんが替わってしまった事もあり、新しくトレーナーさんが入ったようなので、

もうなかなか会う事は無いかなぁと思っていました。

 

今回ちょっと具合の悪い箇所が出たようで、わざわざ三軒茶屋まで通い始めてくれました。

 

やはり日体大は母校ですし、今の2年生までは診ていた選手も多くいるので、こうやってわざわざボクを選んで来てくれる事はとても嬉しいです。

 

他にもポロポロと日体大の選手が大事な時に来てくれています。

 

正直ボクには、どこのチームを贔屓して応援すると言う気持ちはあまり持っていません。

 

母校で有ろうと無かろうと、ボクを選んで来てくれるチームや選手や患者さんや精一杯応援しています。

 

 

おっと、話が脱線してしまいました。

 

下り(上り)の走り方のテクニック。

 

残念ながら深過ぎて文章では伝え切れません。

 

興味のある方は、ボクに会った時にどーぞ聞いてください。

 

下りのコツ教えますから。

 

まずは来月のハーフマラソンでボク自らが実践してみますねー。

 

 

 

て、そんなんでは納得いきませんよねー。

 

ヒント①膝下の使い方②気持ちの境界線③股関節の使い方

 

 

 

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