HARA KENSUKE

打撲には鍼が一番効く!

2016年8月30日

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先週の金曜日、

自分の不注意で内腿にヒドい打撲をしてしまいました。

 

ラグビーやハンドボールでは、よく起こりますよね、

相手の膝が腿に強打する打撲、

いわゆるモモカン

※モモカン…地域によって、モモチとかモモカツとかチャランポなど様々な言い方があるようです。

 

しばらくは患部が疼き、まともに歩く事も出来ず、その場で痛みを堪えるのがやっとの状態でした。

 

翌日には三重県にBCT講習会の出張を控えていて、

普通だったらアウト、ドクターストップです。間違いなく。

 

行けたとしても、皆さんの前でデモンストレーションなんて出来るはずもありません。

 

 

が!

 

 

が、ですよ。

 

そんなワケにはいきません。

 

 

ではどうするか…

 

 

治すっしょ。自分で。

 

 

鍼師ですから。

 

 

打撲に効果てきめんですよ、鍼。

 

ボクがやればね。

 

自分に痛くない鍼を打てる人でなければ、当然他人にも痛くない鍼なんて打てない。

しかも治らなければ意味がないわけだから。

 

自分、鍼合わないんです。とか、自分には打たないです。って言う鍼師は信用いてはいけません。

それは自分の鍼に自信が無いからなワケで、そんなんで患者さんに施術して、ましてや料金を頂くなんてとんでも無い、とボクは思ったりします。

 

 

 

夜には歩けるようになり、翌朝に階段も登れるようになり、

翌々日の朝練ではランジが出来るようになり、

講習会では、こんな事も出来るように。

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受傷当時は、病院送りレベルの打撲(恐らく病院では全治10日位に言われるでしょう)でしたが、見事回復。

 

 

自分やるね!って思いました。

 

 

 

打撲だけではありませんが、捻挫や肉離れ、寝違えやギックリ腰など、急性のものは、

最初の見立てと判断、初動がもの凄く大切になります。

 

ここで、復帰が早くなるか遅くなるかが決まると言っても過言ではありません。

 

もちろん医療機関にすぐ行くべきものは、すぐに行って頂きます。

 

整形外科に行く前にまずは相談してください。

 

 

 

 

しかし、自分の手の届く所で良かったー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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