HARA KENSUKE

これ、基本中の基本

2016年6月28日

 

まあ、まずは動画見てみてください。

 

そして同じ事にやってみてください。

 

 

ね、

簡単そうに見えて、同じようにはなかなか出来ないでしょ?

 

 

この単純な動きの中に、とても沢山のポイントが含まれているんです。

 

と言うか、動きにとことん拘るんです。

 

 

パーソナルBCTに来られた方には、まず始めにこれをやって頂きます。

 

そして終わる時にもう一度やってもらいます。

 

更に、宿題にします。

 

 

それくらい大切な動きなんですよ、コレ。

 

個人個人のカラダや動きのクセがモロ出るんです。

 

文章では書き切れないと思いますが、今日は幾つかのポイントを記しておきます。

 

 

まずスタートポジション。

 

膝をついたランジの姿勢です。

 

前の脚の股関節・膝・足首は90度。

(撮影角度上、膝が90度に見えずにゴメンナサイ)

 

後ろの脚の膝から頭の先までを一直線にします。

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そこからスッと立ち上がります。

 

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立ち上がった時には、背の高いいい姿勢を作ります。

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今度は脚を入れ替え、ランジのスタートポジションに戻ります。

 

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これを繰り返します。

 

 

注意すべきポイント。

 

・動作中、上体が前後左右にグラつかないようにコアを締める。

(正面から見て、鼻→胸の真ん中→おヘソが一直線のまま行なう。横から見て、カラダが前に倒れたり、腰が引けたりしないようにする。)

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・膝とつま先の向きを正面に向け一致させる。

(動作中、この膝つま先ラインがブレないようにする。)

 

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・足の裏でしっかり地面を捉え、動作中グラグラさせない。

(とくに浮き指注意)

 

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・腕の勢いを使わない。

(臀筋を使えておらず、腕の助けを借りている証拠)

 

・肩を上げない。

(これも腕と同じ。肩に力が入る原因。ここで直す。)

 

・立ち上がる時に、膝を前に出さない。

(臀筋が使えず、太ももの前を使っている。)

 

 

他にも重心の位置の把握やコアの締め方、どこを踏めばいいか、など色んなコダワリがあります。

 

 

マンツーマンで受けられた方は、自分のクセが分かり、奥深さが分かり、改善点が分かり、とても充実の顔で帰られます。

 

この動作で露呈した自分のクセを直すエクササイズがBCTのメニューに散りばめられているんです。

 

それに気付けるか、

 

そこがとても大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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