HARA KENSUKE

市民ランナー必須ストレッチ②

2016年6月20日

image

 

昨日から始まりました、

ストレッチ嫌いのアナタにお送りする、

ダマされたと思ってこれだけはやった方がいいよストレッチシリーズ

 

【市民ランナー必須ストレッチ】の第2回目

 

 

昨日の第1回目がボクの予想を遥かに上回る反響を頂きましてビックリしたのと共に、

 

いかに皆さんがストレッチがお好きでは無いかって事がよーく分かりましたよ。

 

昨日も言いましたが、

ボクもどちらかと言うと、ストレッチ好きではないですから。

お気持ちは分かります。はい。

 

 

 

ボクはトレーナーを30年近くやっていますが、

ここ数年は、

ストレッチしろ、しろ」とは言わないようにもなりました。

 

 

何故だか分かります?

 

それは、

 

嫌いな人は言ってもやらないから。

 

やりたくない人に言ってもムダですから。

 

必要性を感じてないでやる事など、なんの効果も生みませんから。

 

納豆嫌いな人に、いくらカラダにいいからと言っても食べないでしょ。

それと一緒です。

 

 

では、何故やらないか。

 

何故したくないか。

 

 

理由は単純なんですよ。

 

 

必要性を感じないから…。

 

 

そして何より

硬いから。

 

でしょ?

 

 

じゃあ感じちゃえばいいんですよ。

 

これはやった方が自分には絶対いい。

ここの柔軟性や可動性が出たら、まだまだ自分はスピードが出て記録が伸びそうだと感じちゃえばいいんですよ。

 

そしたら絶対やる、って言うか、

やりたくなり、やらずにはいられなくなりますから。

 

 

ね?

 

だからボクは必要最低限の事しか言いません。

 

これだけはやっときましょ。必ずいい事あるから。

 

って事のみお伝えします。

 

 

おっと、前置きが長くなっちゃいましたね。

 

では、いきます。今日のストレッチ。

 

股関節の内側を伸ばしていきます。

 

股関節の柔軟性は、怪我予防、そしてストライドに大きく影響します。

 

狭い可動範囲では、スピード上げてストライドが伸びた時に上体がブレて当たり前です。

 

スピード出したければ、まずここからです。

 

 

はい、まずは動画をどーぞ。

 

 

ガニ股になって、膝を目一杯開きます。

 

肘から先を床に着いて、背中は出来るだけ丸くならないような姿勢になります。

 

そこから、お尻を後方へグーーっと下げていきます。

(腕で床を押して行くとしっかり下げていきやすいですよ。)

 

この時、お尻の位置が膝より後方に行くように努めましょう。

 

クイックイッと下げてもいいですし、

動画後半のように下げた所でキープもいいです。

 

内股やお尻の下の方に、今まで味わった事の無いようなストレッチ感を体感するはずです。

 

 

無理せずゆっくりやりましょう。

 

※膝が痛くないように座布団やタオルなど柔らかいものを膝の下に敷くといいですね。

 

 

 

今夜お風呂上がりにビール片手にどーぞー。

 

 

 

ページトップ